世界中でゆきみダイエット🌍✈️

28歳元食品メーカーの営業。フランス政府公認の観光ガイドの資格を取得したい。あと痩せて峰不二子になりたい。と思いながらフランス留学までの道のりや、過去に留学したフランス(ワーホリ)、スイス(交換留学)、ダイエットについて書いています。

ダイエットは冬がオススメ!


まだまだ暑い日が続いていますね。
汗を沢山かくダイエットに向いている夏が終わり、美味しいものを沢山食べて太りやすい冬がやってくると思っている皆さん
その知識間違っています!!

ダイエットは冬がオススメ!?

夏は汗を沢山かくので痩せている気がしますよね。
また夏バテなどで食欲が落ちることもあります。(私自身夏バテ未経験者ですが)
なぜダイエットはではなくがオススメなのか?

ポイントは基礎代謝!

基礎代謝とは、身体活動を伴わない状態におけるエネルギー消費量のことです。
人間は恒温動物で、常に体温を一定に保とうとします。
恒温動物とは気温や水温など外部温度に左右されず、体内の熱生産で体温を一定に保つ能力備えている生き物のことです。
夏は暑いので、体温を保つために熱生産そして発散の必要がないので基礎代謝は低く、反対に冬は寒いので、体温を一定に保つために体内における熱生産・発散が活発になり基礎代謝が高くなります。
例えば、寒いと身体がブルブル震えますが、この震えも筋肉を動かして熱産生をして起こっています

冬に大活躍褐色細胞

脂肪細胞には、白色細胞と褐色細胞の2種類に分けられます。
一般的に脂肪と呼ばれるは白色細胞で、体温維持のために耐熱エネルギーに使用されるのが褐色細胞です。
褐色細胞の数は小児期に多く、成長するにつれて減っていきます。
成人期以降は脇下や肩甲骨近辺に存在するくらいまで減ってしまいます。
赤ちゃんの体温て高いですよね。
それはこの褐色才能が活発に動いているからなんです。

褐色細胞を活発に動かす筋トレ

褐色細胞は背中や脇を刺激する運動をすると全身の異化代謝が高まります。
今回はお家でもできる筋トレを紹介です。
宅トレでできる!と言うことはジムでも出来るので、ジムに通っている方はマシーンを使いながら負荷を加えつつ頑張ってみてください。
背中の筋肉は大きいので、効果を感じるのが早くモチベーションアップにもおススメです。

- プランク
プランクは様々なやり方があります。
私も1ヶ月プランクチャレンジをしましたが、最初は30秒がキツかった!!
スマホのバイブ機能かってくらい震えました。
人間あんなに小刻みに震えることができるんですね。
最初は膝を床につけた状態から始めてみても効果あります、

【毎日2分】腹筋を鍛える地獄のプランクトレーニング


- ハイリバースプランク

俯せになって行うプランクとは異なり、仰向けになってやるプランクです。
プランクより効果的に背筋部分に負荷を加えられます。

- フロントラットプルダウン

余裕になったら500mlのペットボトルなどを持ってやってみてください。
これはトイレでもできるので、トイレに行く度にやっても良いかも!
肩こりにも効きました。

やり方

  1. 背筋をしっかりと伸ばし、斜め前45度に万歳をします🙌※手幅は肩幅より広めに
  2. ゆっくりと肘を下げます。肩甲骨を寄せます。
  3. 肘があばらに付くまで下げます※紐を持っていてそれを引くイメージで腕を下げていきましょう
  4. 素早く元に戻します。
  5. この動作を12回繰り返してください※きついと思う回数プラス1・2回できるのが理想

- バックエクステンション

この動き好きです!寝る前にベットの上で俯せになってやっています。

  1. 足を腰幅に開き俯せになります。腕は肩の高さに持っていき、腕を90度に折り曲げます。
  2. 息を吐きながら、胸を引き上げます。※肩甲骨を寄せるのを意識!顎を引く!
  3. 息を吸いながら、身体を最初の状態に戻します。

10〜20回×3セット行います。
インターバルは1分以内に抑えましょう。

上記に紹介した筋トレ以外にも
ヒップリフト
懸垂(できる方は笑)etc...
沢山の筋トレがあるので飽きないように色々と試してみてください。

また入浴中にマッサージするのも効果的です。
脇を摘むようにして脇に対して逆の手を使い、人差し指中指薬指を脇の中に押し込むようにしながらマッサージ気持ち良いです。
痛気持ち良い?気持ち良い?くらいのマッサージがオススメです。

なんで太るの冬

代謝的にはダイエットに適していそうな冬ですが、それでも冬はダイエットの大敵だと思われることが多いですよね。
それはなぜか??
考えられる理由は2つです。

  1. 摂取カロリーが消費カロリーを上回る。
  2. むくみ

冬は甘いものが(特にチョコ!)美味しく感じますよね。さらに寒いから運動したくない・・・
そうなると摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまいます。
どんなに基礎代謝が高くなっていたとしても、消費カロリーを摂取カロリーが超えてしまうと、超えた分は脂肪になってしまいます。
摂取カロリーを計算しつつ、寒いなら宅トレやながら運動をしてみてください。

むくみの場合は、老廃物の排出が上手く出来なかったり、冷えなどによって浮腫んでしまう場合があります。身体を温めて血液の循環を促しましょう。
生姜を紅茶に入れると身体がぽっかぽかになります。
またしっかりと入浴をし、身体を温めることも大切です。

まとめ

夏が終わってしまった〜!ビキニをまた着れなかった!と嘆く必要はありません。
これからがダイエット本番の季節です!
今から始めれば来年はビキニを着られます、絶対。
私も着たいです。笑
今年の冬はダイエットを頑張ってみませんか。
どうしても甘いものを食べたい!と言う方は自分で作りましょう。
糖質低めのレシピを下記記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください。
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